Yoco's farm よこお農園の192万分の1の農魂

よこお農園 四代目の農業日記です。

直売野菜用ハウス

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今日は直売野菜ハウスの土作りです。

この堆肥はJAを通じて買った堆肥なんですが、これをトラクタのバケットですくってハウスの入り口まで持って行きます。 

 

ここからは手作業(^◇^;)

スコップでバケット5杯分をハウスの中に運んで撒きます。

堆肥が終ったら、次は自家製もみがらくん炭を撒きましてトラクターで耕起して混ぜて今日の所は完了です。

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数日後にpHを測ってみて、石灰を入れるかどうかを判断します。

ハウス内耕起

お米の苗を育苗する為の、苗床作りの一環です。トラクターで耕起すると、こんな感じになります。

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ビフォー

     ↓

アフター

樹の脱衣

春になりましたね!

ブルーベリーも脱衣しました(*´∀`*)f:id:Yocos-farm:20170406104220j:image

農業 菌活

秋に撒いた米ぬかに

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白菌糸(o^^o)

有用微生物の塊

 この下の写真は

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自家製微生物活力剤

3種の菌を配合してまして

これを野菜ハウスに散布。

 

秋に米ぬかを撒いていたハウス内は、温度の上昇につれて、米ぬかや有機物が分解されていて、発酵分解臭でちょっと近寄りがたい臭いに。

 

そこで、さらなる発酵促進と、有用微生物の活性をねらって、自家製微生物活力液をたっぷり原液で6リットル噴霧器に入れてまきました。

 

撒いた後は、自分自身もビックリしたのですが、ハウス内の嫌な臭いが全く無くなり、酵母菌のパンの様ないい香りになりました。

 

なんか、いい方向に向かいそうな感じです(*^o^*)

 

 

※有用菌の利用については賛否様々な報告や、書籍があります。

信じるか信じないかはあなた次第

みたいな所はあるのですが、土の中に様々な微生物がいる事については間違いないはず。

それを農業において、少しでも良い方向にもコントロール出来る技術を習得したいので、色々チャレンジしてみてまーす!

物理性、化学性、生物性

この3要素が大切だと考えてます。

 

…もし無駄だったら悲しいなー(T ^ T)

 

 

 

雪下熟成!?

当農園でも実験的にニンジン🥕を越冬させみました!

 

越冬させてる人の話をき聴くと、ニンジン上の肩口が凍害で傷みやすいとの事なので、秋にもみがらをかけておきました。

 

傷みもほとんど無く、越冬できました😋

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※雪下ニンジンとは、夏まき秋収穫のニンジンを収穫しないで、圃場に残しておいて、雪の下で越冬させ、翌年にかけて収穫するニンジンです。

 

通常のニンジンに比べ、糖度が高くなり、人参独特の嫌な癖も少なくなるとの事で、人参嫌いの子供にも食べやすいニンジンになるそうです。

 

 味も良くなる様ですし、希少価値のあるニンジンみたいですよ🥕

 

実験的で収量も少ないので、自家消費でいただきまーす。

調合

ポット用の土って買ったら1000円位するので

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自家製もみがらくん炭と

ベース土と

愛別のキノコ培地堆肥と

カキ殻石灰を

混ぜ合わせてポット用の土を作成しました!

 

自家製のくん炭は、少し焼きムラがあるのですが、炭にならなかった生のもみがらは、土に分解されにくく、排水性など、土の物理生を長く良く保つ効果などもあり、少し位むらがあるのは、良いこともあるので、自家製の良い所でもあります( ^ω^ )

 

これで、ポット待ちの野菜苗達を迎えてやりますよー。

 

もみがら片付け

昨年は早すぎる根雪に見舞われたので

もみがらの片付けがおわりませんでした(^_^;)

かなり雪解けも進んで、雪の下からもみがらが顔をだしてきました。

 

ですので、本日からまた、くん炭焼きますf:id:Yocos-farm:20170403221115j:image

 

 

なんかもみがら、かなり湿気ってるけど、出来るかな……?